施設情報
- 施設名
- タオルミーナの城塞
- 英名
- Castello di Taormina
- 住所
-
- 98039 Taormina Messina, Italia
※情報については、時間の経過による変化などにより、現時点では正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。
タオルミーナの城塞の観光ガイド!魅力や意見、撮影スポットなどたっぷり紹介
-
カステルモーラからタオルミーナ城の全貌を見ることができる (カステルモーラ)
2019年7月にカステルモーラに行きました♪
カステルモーラは標高500メートルの山の上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
村の入り口の右側にメッシーナ城門が見えてきます。
村の周囲はかつて城壁に囲まれていたが、城門を残して失われています。
そこから古城へ続く階段小道を歩いて古城跡に到着します。
古城はCastello di Molaで村の名前となっています。
古城の城壁残りはほぼ消滅して、展望公園となっています。
ほぼ360度のパノラマが広がり、素晴らしい。
眼下にタオルミーナ城もよく見ます。
岩山の上に築かれたタオルミーナ城の全容がよくわかります。
タオルミーナ城はタオルミーナ旧市街から九十九折りの登山道を上っています。
それでも、それでも到着古城の全体像がつかめません。
そこでカステルモーラからの眺めをお勧めします。
カステルモーラはタオルミーナからバスで運行していますので、
気軽に日帰り観光できます。 -
城塞までトレッキング
シラクーサ駅からFS線に乗り、約2時間の列車の旅でタオルミーナ・ジャルディーニ駅に到着。タオルミーナに2泊しました。
タオルミーナの城塞は街の向こうにそびえる山頂付近にあります。トレッキング好きな私たちCirconvallazione通りから山へ続く石段と山道を登って城塞を目指しました。希望約20分。扉が閉まっていて中に入ることができませんでしたが、ここからカステルモーラの町が遠望できました。 帰り道に立ち寄ったマドンナ・デッラ・ロッサ教会も素晴らしかったです。 もちろん途中の景色も最高でした。 -
街中で目にする城塞
タオルミーナの旧市街を歩いていると、いろいろなところで城塞の跡を目にします。 石を組み込んだ壁やアーチ街の風景の中に溶け込んでいるような感じで、独特の景観を醸し出しています。思いがけない出会いを楽しみながら、遠い昔の時代に思いをはせて散策を楽しみました。
-
天然の要害
西のカターニア門周辺には城壁がよく残ってました。 タオルミナの街自体、山の中腹に頑張っており、横は急峻な山、前方は海を望む絶壁と、防御第一に作られた町との印象を受けます。町の東側のメッシーナ門付近にも少しだけ城壁跡があります。
-
町全体ががっつり守られている感じです。
★タオルミーナの城塞町全体がこんな感じで囲まれています。この城塞の外には、イオニア海があり、遠くにエトナ山が望めます。ここは、市民公園からのぞむ夕方のイオニア海沿岸の城塞体感的に実感するには、カステルモーラへの坂道、または階段をぼくといていい、言われましたが、かなりの体力を要ります。しました。
-
時の流れを感じます。
城壁は西のカターニア門を囲むように残っています。 東のメッシーナ門の周囲には今は城壁はありません。 この町は南は絶壁であり北は恐ろしい絶壁になっています。広大の狭いエリアを東と西に建てられたようです。そして今は西側にその名が見られます。
-
タオルミーナの絶景スポット
城砦はタオルミーナの街の向こうの山の頂上付近にあります。
イスラム勢力の支配時代から歴史のある城砦のようなものです。
城砦の上からはタオルミーナの街並みや下のイオニア海がよく見えます。
また90度横を向く活火山でもあるエトナ山がよく見えます。 -
シチリアのタオルミーナ
シチリア一の美しい海岸と言えば、ここタオルミーナです。
グランブルーの舞台と言えばご存知かと思います。
10月にもかかわらず、まだまだ泳ぐイタリアの男性もいて、
日焼け肌が自慢のお国柄が現れています。
のんびりとした時間が流れて、
イタリア紀行の中のつかの間の休息が出来ました。
-
城塞からの眺めは最高です!
地中海とタオルミナの街、エトナ山をパノラマ的に一望できることができるカステッロの城塞。
タオルミーナのバス亭から約30分ほどのバスでカステルモーラの町まで行き、バス亭からも歩いて10分ほどかけて城塞まで登ります。
かなり距離があるので、疲れましたが、城塞からの眺めは本当に素晴らしかったです。
タオルミーナの城塞の写真一覧です

