施設情報
- 施設名
- 戦車博物館
- 英名
- Sammlung historischer Panzer der Armee
- 住所
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- Kommando Waffenplatz Thun Kaserne CH – 3609 Thun
- アクセス
- ツゥーン駅より徒歩20分
- 営業時間
- 08:00~17:00
- 休業日
- 土曜日日曜日
※情報については、時間の経過による変化などにより、現時点では正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。
戦車博物館の観光ガイド!魅力や意見、撮影スポットなどたっぷり紹介
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スイス戦車学校敷地内にある戦車展示場 スイスの兵役義務について
1.訪問の経緯スイス2及びドイツ3合計5ヶ所の戦車博物館を巡る旅を計画し、この展示場を訪れたものである。
この展示場以外は多くの旅行記又は口コミでの記載があったもののこのSammlung Historischer Panzer der Armeeだけはどこにも記載がない、どのようにして行くのか突然行っても見せてくれるのか全く不明であっ実際に訪問する前に、トゥーンの情報に問い合わせ、一人でも平日であれば訪問できるそうだと思ったので実際に訪問したものである。
2.バーゼルからトゥーンの経路
バーゼルに宿泊し、バーゼルから乗り換えなしでベルン経由で約82分で木に到着します。
トゥーン駅の情報で地図を手に入れ、徒歩約20分で兵営に到着しました。
どこに博物館の入口があるか解らないので歩いていたスイス軍人に聞いたところ、General-Wille-Strasse通りの東側の兵営の入口を指差し、そのから入るように指示された。
3. 博物館と展示場所
後から知った話ではあるが、実際に見た屋外戦車展示場と見なかった屋内戦車博物館(5人以上事前予約必須)はスイス軽量戦車学校の敷地内にある。 Wille-Strasseにより、東西二つに分かれ西側が実際の訓練施設であり、東側に展示場と博物館がある。
案内された訓練生によればここにいる80%-90%が年一回の兵役(一定期間の教育訓練)を義務付けられている訓練中予備役民間人であり、残りの10%- 20%が職業軍人であること。
ただし、女性の兵役義務がないため、展示場周辺には女性の姿は皆無である。
4.兵営への入場
入国でパスポートを預け、入国担当が友人のスイス兵に案内を頼んだので待つように言われ、待つこと10分来たのは20代の訓練である。
5.屋外展示場
展示車両はドイツ製が主であり、スイス製は稀である。
私が知っているスイス製軍事は、エリコンの機関砲であり、艦船にも搭載されたことがある高性能の有名な軍事日本である。 (Elikon)を知って聞いたら知らないとのこと。その後知ったことだが日本語でOerlikonを発音する場合、ウェリコン(Uelikon)と発音した方が親しみやすいとのことである。
トゥーンの戦車博物館には行っても必ずあるのは、白塗装され、大きくUNと表示されたPKF及びPKO用の車両である。おそらく、スイスは国連加盟してからまだまあそれであり、PKF及びPKOの派遣実績がないためだろう。
6.スイスの兵制案内の訓練との対話
私は、スイスは国民皆兵制でスイス人は皆家に銃を持っており、有事には、皆その銃とともに、戦いに参加すると危険だった。は銃が聞かなかった。
実際はどうなのか、案内の訓練生に聞いてみた。 訓練生の回答は6年間の兵役の義務があり、毎年1ヶ月の訓練があり、自宅には自動小銃が保管してあり、兵役の義務が終わったら軍に返すときのことである。
7.昼食
施設内には昼食の場所がないので、訪問前または訪問後に立ち寄る必要がある
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