施設情報
- 施設名
- パルタガス葉巻工場
- 英名
- Fabrica de Tabacos Partagas
- 住所
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- Calle Industria No.520, e/Barcelonay Dragones, Havana Cuba
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パルタガス葉巻工場の観光ガイド!魅力や意見、撮影スポットなどたっぷり紹介
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地味なお店ですが、中はクラシックな雰囲気
広場の近くにあります。
目立たない店ですが、入るとクラシックな雰囲気があります。
多くの観光客が少し入っており、かなり混んでいます。
手作業での製造を見ることができます。
価格は高いですが、買う人はかなりいて、人気なのなと思いました。
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作業者は、作った葉巻を1日5本までは吸ってもいいのだそうだ
「Avenida 20 de Mayo(5月20日通り)」に面した工場に行きました。 タバコの葉を何枚も巻いて葉巻にするのですが、これが全くの手作業です。 「葉巻を吸う革命家チェ・ゲバラ」の写真が残されており、これがこの工場で作っている「コロナサイズ」のようなもので、売店にたくさん並べてありました。
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シガー好きなら外せません
葉巻を買いに行く主人に付いて行きました。店内はそれ程広くない為入場制限しています。
ガラスのケースにパラタガスやコヒーバが並んでいます。クレジットカードで購入の場合はパスポートが必要です。ここで注意したいのは、こっちから入れるよ!と声を掛けて来る人です。闇葉巻売り場へ連れて行こうとします。因みに現地の人が吸っている葉巻は闇葉巻が批判でした。
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工場見学はできない、ショップのみ
地球の歩き方にはキャピトリオの裏手、チャイナタウンよりあるパルダガス葉巻工場が掲載されていますが、工場見学は工場移転により別の場所で開催しているようです。
結果、同じ地にあるショップとシガーのみを見てきました。シガーバーにはVIPルームもありました。ショップにはキューバの代表的な銘柄が揃っていたようです。 -
キューバ産の葉巻工場
キューバ産の葉巻が世界一と言われ、1本、数千円する葉巻が目立って並んでいます。私は吸ったことがないのですが、工場の中は葉巻の匂いでいっぱいでした。
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収蔵リスクを考えると葉巻は買えませんでした。
建物はコロニアル調で美しい建築です。
工場見学できるかと思いましたが、この時間はショップのみ営業してました。
行きの飛行機はダラス途中で今度は福岡からメキシコシティまでラゲージは直行したので、帰り便もダラスでラゲージ見える可能性は低いとは思いましたが、帰国便は田舎のグアナファト発になることや、コイーバやモンテクリストの高級品はそれなりの値段なので米国でキューバ産品として没されるとダメージが大きいと考え、葉巻の購入は見送りました。
その代わりの記念として、マッチだけ数箱買ったのですが1個が3CUCと意外に値がありました。
国交正常化の結果、没収などの問題が早く無くなれば良いですね。 -
葉巻の購入はガイドさんに聞くこと
葉巻の歴史や製造工程をひと通り見学した後、売店で購入することはできますが、銘柄も限られており、最高でも高いでお勧めではありません。
見学後、私についてくれたガイドさんは、ごく普通の公園のごく普通の売店の脇の扉の向こう、の店に連れて来られました。
ガイドさんによってなじみの店があると思うので、購入したい場合は事前に伝えておくのが良いかもしれません。
パルタガス葉巻工場の写真一覧です

