施設情報
- 施設名
- 紅旗渠遊覧区
- 英名
- Red-flag Canal tourism area
- 住所
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- 安陽市林州市紅旗渠遊覧区
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紅旗渠遊覧区の観光ガイド!魅力や感想、撮影スポットなどたっぷり紹介
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自力更生で作った水路
行くまではあまり興味無かったが、中国の自力更生の革命の歴史というより景観も素晴らしく見る価値あり。
六〇年代で何の道具もなかった水不足の過渡村がこのように注目されるほど、一大治水感緊要事業であったことがわかる。
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周恩来が新中国の二大奇跡と自慢した人工天河。
河南省安陽市林州市は昔林県と呼ばれていた時代、油よりも水の方が大事と言われたほど水の少ない地区でした。
中華人民共和国成立後、この水の無い土地に水を注ぐように作られたのがこの紅旗渠です。
今回の中国には十分建設な機械はなく、すべて林県民たちの人力を結集してつくられました。あり、それを超えて水流が必要があり、その工事は難航を極めたもので、紅旗渠は林県民の血と汗の結晶と言えます。
周恩来が外国人の友達に「新中国に二つの奇跡あり。一つは南京長江大橋。もう一つは林県の紅旗渠。」と言ってしめました。
今、紅旗渠は中華人民共和国愛国教育基地の一つに指定されています。
紅旗渠風景区は分水嶺景区、青年洞景区、絡絲潭景区の3つに分かれています。(が時間の関係で絡絲潭景区には行っていません)
分水嶺景区には素晴らしい水門と紅渠博物館があります。 博物館の中には工事を行った際の写真や工事の様子の旗ジオラマが展示されています。
青年洞には人力で作ったトンネルがあり、モーターボートでトンネルの中を見ることができます。
不便な場所ですが、ちょっと昔の中国人の血と汗の結晶を見に行ってみてはいかがでしょうか。
紅旗渠遊覧区の写真一覧です

